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石井寛子が行く、愛知県大洲の旅

愛媛県、小京都といわれる城下町大洲にあるのが、歴史と日本の心に彩られた臥龍山荘です。
明治時代に建築された数寄屋造りで、平成23年にミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで一ツ星を獲得した名建築でもあります。

石井寛子さんが見た、大洲の感動の瞬間(とき)とは。四季折々の深い趣き、茶の心をあなたも感じてみませんか?

城下町大洲ぶらり旅

大洲まちの駅「あさもや」は、大洲の観光スタートとなる場所。
ここから、おはなはん通りを歩き、臥龍山荘へと向かいます。
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藩政、明治、大正、昭和の時代を経て今なお愛される、先人達が残した町並みが心を奪います。

ふと、この町並みの不思議に気づきます。実は、隣り合う建物がつながっているのです。
お隣との家の境に、隙間はなく、連続した壁が続きます。

驚くことに、今なお、実際に人々が暮らしながらも、昔の町並みを残しています。

❙ポコペン横丁
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どこか懐かしき世界が広がるポコペン横町。
レトロな町並みは、とてもフォトジェニックです。懐かしいひとときを楽しむことができます。

臥龍山荘見どころ

❙臥龍院
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河内寅次朗が構想に10年かけたといわれるこの建物。延べ9000人の人の手によってつくられたと言われています。

❙庭園
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自然の景観を巧みに借りた河岸庭園。先人達が計算し尽くして形作ったこの庭園は驚きの連続です。

❙不老庵
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臥龍淵を足下に見る崖の上に舞台造りに建てられたこの庵は、庵そのものを船に見立てられており、
穹窿(きゅうりゅう)状竹網代張り一枚天井は、河面の月光を反射さす巧妙な造りになっています。

庵のまわりの明かりを消すと天井に現れる月光のゆらゆらとした優しい光は、中秋の名月にしか見ることができません。
特別な日にしか見れない、光の揺らめきは、一生忘れられない光景です。

また、船から見上げる不老庵もまた一興。地元の食材をメインとした鮎焼きや、いも炊きなどのおいしいお食事をいただきながら、眺める景色は最高です。

ちょっと大人の贅沢旅。あなたも出かけてみませんか?

臥龍山荘・大洲ツアー詳細はこちらから:http://bit.ly/1PD7dSp

提供:株式会社JTB国内旅行企画

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ビエボ編集部

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