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ウサギのために怖がらずに練習しよう!

ペットが欲しいけど、都心や一人暮らしだと犬や猫などを飼うのは難しい・・・という方にも人気があるのがウサギです。

ウサギは体臭がほとんどなく、鳴くこともないので、近所迷惑の心配が少なくて集合住宅でも飼いやすい、というのが人気の理由です。

また、散歩の必要もなく、なでたり抱っこしたりしてお部屋で一緒にまったり過ごせることもウサギ人気のポイントです。

そんなウサギと仲良くなるためにまず知っておきたいのが「ウサギの正しい持ち方」です。ウサギと仲良くなるために、怖がらずに練習しましょう!

▼なぜ正しい持ち方が大切なの?

抱っこはウサギの体調管理やしつけに欠かせない、ケアの基本。抱っこを練習する前に、まずはウサギの正しい持ち方をマスターする必要があるのです。

■ウサギの間違った持ち方

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ウサギの耳をつかむことは間違いです。耳は、ウサギにとって、生命線とも言える大事な機関であり、神経が集中しているため痛がります。

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片手で持つと、不安定でウサギが暴れて落下するかもしれません。

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ウサギの顔の正面から手を出すことはしない方がいいでしょう。警戒心も強めてしまいます。

■ウサギの正しい持ち方

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前足と後ろ足を抱え込んで、後ろから抱きしめる。

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耳の後ろのやわらかい皮膚をつまみあげ、後ろから抱きしめる。

いかがでしたか?

ウサギはその愛らしい姿から、ペットとしても人気の高い動物ですが、正しい飼育方法や持ち方などは知らず、飼い始めて苦労したという方が多いようです。

ウサギの本能として「抱っこ=敵に捕まる」というイメージがあるので、抱っこをすることは容易ではありません。

まずはウサギの正しい持ち方、やってはいけない持ち方を知って、いきなり抱っこをするではなく、まずは優しく声をかけ、こちらの存在を知らせてからゆっくりとウサギの体を撫でてあげることから始め、ウサギが慣れてきたら、抱っこをするとよいでしょう。

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ビエボ編集部

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