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夏バテ防止に!簡単♪赤しそジュースの作り方

夏バテ 赤しそジュースで効率的に栄養摂取

今回ご紹介するのは、疲労回復効果のあるクエン酸がたっぷりで、夏バテ防止にぴったりの赤しそジュースの作り方です。

天然ルビー色の赤しそジュースは見た目にも鮮やか!爽やかな酸味と甘みでさっぱりしていて美味しいですよ。

■夏バテ 赤しそジュースの材料

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▼用意するもの
赤しそ(茎を除く)・・・300g
砂糖・・・200g~300g
クエン酸・・・小さじ1/2~1杯

■夏バテ 赤しそジュースの作り方

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赤しその茎を取り除き、葉だけにしたら、赤しそをよく水で洗います。水気も絞りましょう。

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鍋に1リットルのお湯を沸かし、赤しその葉をちぎって入れます。
※葉をちぎると、より赤しそのエキスが抽出できます。

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赤しそを3~4分程度煮出しします。赤しそから色素が抜けて緑色になってきます。

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緑色になった赤しその葉を取り出し、目の細かいザルで濾します。

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煮出し汁を鍋に戻し、砂糖を入れて溶かします。

粗熱が取れたらクエン酸を加えましょう。酸の効果で一気に鮮やかなルビー色に変化します。

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保存容器に詰めて冷蔵庫で保存しましょう。

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冷えたら、水や炭酸で割って飲んで下さいね。

■夏バテ 赤しその絞りカスの活用方法

残った絞りかすの活用方法

 
今回はおにぎりやふりかけに活躍するゆかりの作り方のご紹介です。
 

赤しそジュースの搾りかす・・ 適宜
塩・・ 適宜
クエン酸(・・レモン果汁か酢)

 
作り方
1)赤しその搾りかすをボールに入れて、塩を多めにふりかけます。
そのあとはよくもんで、出てきた汁を捨てます。
 
2)レモン果汁を入れてさらに揉みます。
すると赤く変色してきます。ここで出てきた赤い汁は取っておきます。
 
3)ジップロックにさっきの赤い汁と共に赤しそを入れて冷蔵庫で、一日寝かせます。
 
4)天気のいい日にざるに広げて天日干しします。
または電子レンジで温めて乾燥させても大丈夫。
 
5)カラカラに乾燥させたらすり鉢でよくすります。塩も加えてさらにすります。
加えすぎるとしょっぱくなるので味見しながら入れてくださいね。
 
これで手作りのゆかりの出来上がりです♪
 
ビンの容器やふりかけの空き容器などに保存しておきましょう。
 
抜粋:しそジュースのおいしい作り方 効能、保存方法や賞味期限もこれでOK | happyLife

 
詳しい作り方は動画をチェック♪

 

最後に

簡単に夏バテの予防の赤しそジュースを作ることができましたね。赤しそには様々な効能がありますので、作っておいてそんはないですよ!

しその効能
①殺菌作用
②ダイエット効果
③貧血予防
④胃腸回復効果

綺麗な瓶に保存しておけば1年は持つので、赤しその旬の時期である6~7月にたくさん作っておくのもいいですね。

ですが、ジュースの中にしその葉が残っていたり、瓶自体の開け閉めが多いと1年持たないこともありますので、そこは気を付け下さい。
 
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ビエボ編集部

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