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妊娠したら妊婦帯(腹帯)?

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日本には古くから、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。そのときにおなかに巻く「安産帯」として妊婦帯(腹帯)を手にした人も多いのではないでしょうか?

「使ったほうがよさそうだけど、締めつけが気になる」「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「なぜ着けるのか理由がいまいちわからない」と妊婦さんの多くのが感じる疑問、ありますよね。妊婦帯(腹帯)がなぜ必要なのか、また自分にあった妊婦帯(腹帯)の選び方、着け方のポイントなどをご紹介します。

妊婦帯(腹帯) 必要?

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妊婦帯(腹帯)には3つの役割があります。

■妊婦帯(腹帯)の役割1 赤ちゃんを正しい位置に安定させる。

妊娠5ヶ月くらいになると子宮はひとの頭くらいの大きさになり、おなかがどんどん大きくなってきます。この時期から妊婦帯(腹帯)でおなかをささえます。ママの腰をまっすぐに保ち、赤ちゃんを正しい位置に安定させることが大切です。

■妊婦帯(腹帯)の役割2 冷えや衝撃など外部の影響からおなかを守る。

おなかが大きくなり皮膚の面積が増えると体の熱が外に逃げやすくなります。おなかの冷えは切迫流産や早産などトラブルの原因になる可能性があります。冬だけではなく夏のエアコンにも冷え対策を心がけてください。

■妊婦帯(腹帯)の役割3 腰や背中の負担を和らげる。

おなかが大きくなってくると、バランスを取ろうとして体を反ってしまう姿勢になってしまいます。坐骨神経や腰にかなりの負担がかかってしまいます。おなかと腰をささえる妊婦帯(腹帯)を着けることで正しい姿勢を保ち、腰や背中の負担を軽減することができます。

妊婦帯(腹帯) いつから

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妊婦帯(腹帯)を着けるタイミングは「おなかが大きくなってきたら」。一般的には安定期に入った5ヶ月くらいからといわれています。妊娠5ヶ月はおなかの中の赤ちゃんがどんどん大きくなって、体重増加のペースも早まり、それに伴っておなかがせり出てきます。

妊婦帯(腹帯)選び方アドバイス、おすすめのタイプは?

赤ちゃんが育つおなかをサポートしてくれる妊婦帯(腹帯)は月齢や生活シーンに合わせて自分にあったものを選ぶのがおすすめです。

■はじめての妊婦帯におすすめ

はらまきとサポーターがセットになっているものがおすすめです。妊娠初期から臨月まで使えるのでお得です。
ムレにくいはじめてセット

■ラクな着け心地がいい方には

はらまきタイプかパンツタイプがおすすめです。着け心地がラクなので、家にいる時やリラックスタイム、寝る時にもおすすめ。調節がいらないので着け外しも簡単です。
クロスでサポート妊婦帯
おなからくらく妊婦帯パンツ

■おなかをしっかりささえたい方には

大きくなったおなかをささえるにはサポーター(ささえ帯)タイプがおすすめです。おなかを下からしっかりささえて、腰への負担をサポートするので、着けるとラク。家事や仕事でよく動くときにおすすめです。
やわらか素材のらくらく調節マタニティサポーター

■毎回着け直すのがめんどうな方には

パンツタイプがおすすめです。はくだけでOKなパンツタイプは動いてもズレにくく下着として着用することも可能です。
おなからくらく妊婦帯パンツ

■家事や子育てでたくさん動き回る方には

サポーター(ささえ帯)タイプ、パンツタイプがおすすめです。サポータータイプはしっかりしたささえ感で動きやすく、パンツタイプは動き回ってもズレにくく安心です。
やわらか素材のらくらく調節マタニティサポーター
おなからくらく妊婦帯パンツ

■仕事や通勤で立っている時間が長い方には

サポータータイプとガードルタイプがおすすめです。おなかの重みをしっかりささえるタイプなので仕事中や通勤時などに活躍します。
通勤に便利なサポーターパンツ
やわらか素材のらくらく調節マタニティサポーター

使うシーンや月齢、好みに合わせて自分にあった妊婦帯(腹帯)を見つけてくださいね!

サポータータイプの妊婦帯(腹帯) 着け方

正しく着用することで、お腹の重みをしっかりささえて、腰や背中の負担をサポートできます。サイドが開いて着用しやすい、サイドオープンタイプの着け方をご紹介。

妊婦帯(腹帯)をおなかに合わせる。

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リボンを中心におなかを下から持ち上げるように合わせます。

妊婦帯(腹帯)をとめる。

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ベルトを背中に回し、おなかの大きさに合わせてとめます。

妊婦帯(腹帯)を体にフィットさせる。

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両サイドベルトをひっぱり前面で止めます
※体調に合わせて、心地よい位置でサポート感を調節しましょう。

妊婦帯(腹帯)着け方のポイント

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ななめ上に引っ張りあげるように着用するのがポイントです。

最後に

妊婦帯(腹帯)がなぜ必要なのか、また自分にあった妊婦帯(腹帯)の選び方、着け方をご紹介させていただきましたがいかがでしたか?

自分に合った妊婦帯を使うことで、妊娠期の毎日を心地よく、ラクに過ごすことができます。妊婦帯を上手に使って、快適なマタニティライフを楽しんでくださいね♪

▼関連リンク
妊婦さんのお悩み別おすすめ妊婦帯はこちらでチェック
ママ座談会「妊婦帯、どのタイプがおすすめ?」

使用商品:
ムレにくいはじめてセット
クロスでサポート妊婦帯
おなからくらく妊婦帯パンツ
通勤に便利なサポーターパンツ
やわらか素材のらくらく調節マタニティサポーター

提供:ピジョン株式会社

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ビエボ編集部

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