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自由研究 夏休みの工作、自由研究に!

夏休みの工作に、ペットボトルで温度計を作ってみましょう!暑いと水の高さが高くなり、寒いと低くなったりと、変化を楽しむことができますよ。

朝、昼、夜の気温の変化、空気はどの条件でふくらむのかなど、理科の実験にもなります。

■自由研究 プラスチック温度計の材料

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▼用意するもの
ペットボトル(500ml)

食紅
ストロー
キリ
ビニールテープ
プラスチック用ボンド

■自由研究 プラスチック温度計の作り方

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ペットボトルの3/4くらいまで水を入れたら、食紅を入れ、水に色をつけます。

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ペットボトルのふたの真ん中にストローを通すための穴を開けたら、ふたにストローを通し、色水に3㎝ほどつかるように調整します。

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ボンドを塗り、ストローとフタの穴の隙間を埋めます。

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色水を吸い上げ、しっかりとふたを閉めます。口を離して色水が下に落ちなければOK!

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ふたの周りにビニールテープを巻き、空気が漏れないようにします。

これで、ペットボトル温度計の完成です!

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温度によって、水の位置が変わります。

■自由研究 なんで温度によって水の位置が変わるの?

どうして気温によって色水の位置が変わるのでしょうか?

空気は「温めるとふくらみ、冷やすとしぼ む」という特ちょうがある。

このペットボトル温度計はその特ちょうを利用しているんだ。

気温が上がると、ペットボトルの中にある空気も温められて、ふくらむ。

でもペットボトルにはしっかりフタがされていて、空気は上に行けないから、色水をおしのけようとする。

おされた色水は、ストローのほうに行こうとするから、色水が上がっていくんだよ。

抜粋:空気の学校 | 夏休み自由研究スペシャル | ペットボトルで作る温度計 | ダイキン工業株式会社

この特徴を利用して、他にも日陰や日向での色水の位置を調べたり、水にペットボトル温度計をつけた時の変化を見たりなど、色々な実験に使用することができます。

詳しい作り方は動画をチェック♪

最後に

ペットボトル温度計は、ガリレオ温度計という、気温の変化によってガラス筒内のガラス球が浮き沈みする温度計を簡易的に作ったものなのです。

こちらがガリレオ温度計。

photo by ガリレオ温度計 TOPページ|株式会社アイシー/IC

ガリレオ温度計は、ガリレオ・ガリレイが発明した原理に基づいて作られた温度計です。

夏休みの自由研究の題材にする時は、ガリレオ温度計のことも調べるといい研究になると思いますよ♪

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ビエボ編集部

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