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あなたの「小春日和」の使い方はあってる?

「小春日和(こはるびより)」と聞いて、あなたはどのようなイメージをしますか? 小さい春と書くことから、冬がもうすぐ終わり春が近いなと感じる暖かな日のこと・・・ではないのです!

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■意外と知らない身近な日本語「小春日和」の本当の意味とは?

本当の意味で「小春日和」を使うときとのイメージはこちらです。

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季節は晩秋から冬にさしかかる頃、セーターを着るにはちょっと早かったかなと思える、まるで春のようにポカポカと暖かな気候の日です。

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実は「小春」は旧暦の10月の異名で、新暦でいうと11月頃にあたります。なので「小春日和」というと「晩秋から冬の始まりの時期のまるで春のように暖かな天候」のことをいうのです。

最後に

いかがでしたか? 「小春日和」がまさか春を表す言葉ではなかったとは驚きですね。
ご年配の方でも本当の意味と使い方を間違うことが多いそうですが、これで今日からは正しく使えますね。

動画では「小春日和」について声真似マコチンが解説してます。
声マネは「ドラゴンボールのセル」や「サザエさんのアナゴさん」でおなじみの若本規夫さんです。

ぜひ動画も観てみてくださいね。

★掲載依頼情報
【出演:マコチン】
ブログ
http://ameblo.jp/makochin-blog/
facebook
https://www.facebook.com/makochin1981

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ビエボ編集部

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