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Ooho!夏休みの自由研究 話題の掴める水

みなさんは「Ooho!」をご存じでしょうか。「Ooho!」とは液体化の技術で液体をジェル状の膜で包んだものです。イギリスの『Skipping Rocks Lab』というイノベーション・ラボのメンバーが手掛けたものであり、この技術を使うことでペットボトルがいらなくなるというのです。こちらの「Ooho!」を作ってみたくはないですか?掴める水、魔法のようで面白いですよね。
ということで、今回は「Ooho!」の作り方をご紹介します。お子さんと一緒に、または自分でその感触を感じるために、一度作ってみてはいかがでしょうか?夏休みの自由研究や理科の実験にもなって勉強になること間違いなしです。

■Ooho!夏休みの自由研究 材料

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アルギン酸ナトリウム
乳酸カルシウム
これらはネットなどで手に入れることができます。

■Ooho!夏休みの自由研究 作り方1(アルギン酸ナトリウム)

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ボウルに水250mlを注ぎます。

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注いだボウルにアルギン酸ナトリウム1gを入れ、しっかりダマがなくなるまで混ぜます。こうすることでアルギン酸ナトリウムは冷水に良く溶け、アルギン酸が溶けた水は粘り気のある水になります。このボウルをボウルaとします。

■Ooho!夏休みの自由研究 作り方2(乳酸カルシウム)

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先程とは別のボウルに水1Lを注ぎます。

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乳酸カルシウム5gを入れて、ダマが無くなるまでかき混ぜます。このボウルをボウルbとしましょう。

■Ooho!夏休みの自由研究 作り方3

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ボウルaから水をお玉などですくい、ボウルbに入れます。ボウルaの水をボウルbに入れることによって、乳酸カルシウムがアルギン酸ナトリウムの水に膜を作ります。

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軽く混ぜた後に水の中を触ってみると、掴める水「Ooho!」が出来ています。

最後に

この技術を発展させることによって、将来的にペットボトルを使用することがなくなり、コスト削減や環境に良い意味で働いてくれるのだとか。今後衛生面や持ち運び方法の改善がなされるらしいですよ。その背景はさておき、なぜ掴めるのか、なぜ膜が出来るか、ということを掘り下げて子供と一緒に作ってみるといいかも知れないですね。夏休みの自由研究にピッタリの題材です。掴める水、ぜひ作ってみて下さい!

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ビエボ編集部

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