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【納豆】納豆のねばねば糸をカンタンに切ってしまう方法

納豆 ねばねばの糸がなかなか切れない…

さぁ納豆を食べようとパックを開けるが、ねばねばの糸が中々切れない…そういうこと、よくありますよね。そんなときに使える裏技が、今回ご紹介する方法です!

たったワンポイント増やすだけで、ぷつりと簡単に納豆の糸が切れますよ。

■納豆 ねばねばの糸を切る方法

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使う物は味噌汁のみ!

納豆に箸をつける前に、箸を味噌汁につけて濡らします。

その箸を、パックを開けてねばっとなっているところに突っ込ませると…糸が切れます!

■納豆 なぜ、なに、なんで納豆の糸が切れたの?

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味噌汁に浸けてから納豆を食べるようにすると、納豆の粘り気はそのままに、余分な糸が出来にくくなるのです。
 
これは、味噌汁に含まれる水分や塩分、それに味噌汁の温度が、糸を安定させているフラクタンという成分を不安定にし、糸が伸びる前に切れるようにしてくれるためです。
 
抜粋:納豆を食べよう!|臭い物にも蓋をしない!納豆大好き!

 
味噌汁に箸をつける以外にも、ご飯に数秒箸をつけると糸がとれるという裏技もあるようですよ

■納豆 そもそも納豆はなぜねばねばしているのか?

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納豆のネバネバは、納豆菌(きん)がたんぱく質を分解(ぶんかい)してできたグルタミン酸(さん)と、糖(とう)の一種であるフラクタンという物質からできています。
 
このグルタミン酸は昆布(こんぶ)などに含まれるおいしさの素(もと)のひとつなので、納豆がおいしいのは、グルタミン酸のおかげでもあります。
 
フラクタンという物質には味はありませんが、ネバネバを安定(あんてい)させる役目(やくめ)をもっています。
 
長く糸を引くのは、グルタミン酸という物質が折(お)りたたまれてつながっているためと言われています。
 
抜粋:納豆について | おかめ納豆 タカノフーズ株式会社

 
つまり!納豆を美味しくしてくれている”グルタミンさん”は折りたたまれてつながっている状態にあり、”フクラタンさん”のおかげでそのつながりは切れずにいると。

混ぜれば混ぜるほど納豆が美味しくなるというのも、旨みの元である”グルタミンさん”が増えるから、より美味しくなるということですね。

あまりねばねばを邪険にせず、より納豆をまぜまぜしてねばねばをだして、納豆の旨みを引き出すのもいいですね!

詳しい方法は動画をチェック♪

 

最後に

最後まで読んだ皆さんは、納豆の糸の切り方、なぜ味噌汁で切れるのか、納豆が糸を引く理由がわかったところでしょう。

豆知識と納豆が、貴方の生活をより豊かにしますよ!納豆だけに。

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ビエボ編集部

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