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斜め○○度を意識して、たくさん金魚をすくいましょう

お祭りの楽しみといえば、やはり金魚すくいですよね。何度もチャレンジするものの、持ち帰ったのはおじさんがくれたおまけの金魚1匹のみ。とても悲しくなります。今年こそは後悔させません。金魚すくいの基礎をしっかり理解して、たくさん金魚をすくいましょう。
今回はポイの持ち方、ポイの水への入れ方をご紹介します。

■金魚すくいのコツ ポイの持ち方

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枠を持ってはいけないので、持つ取っ手の指1本ぐらい外した距離を持つのがいちばんいいです。

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紙が貼ってある凹凸(おうとつ)のないほうが表で、裏だと水を多くすってしまい紙に負担がかかるので必ず紙が貼ってある表を使います。

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■金魚すくいのコツ ポイの水への入れ方

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水の中に入れるときは、紙に抵抗を与えないように45°を目安に水を入れます。

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金魚をすくうときは、水の中では平行に移動して紙に負担をかけないようにして水面にあげるときは、また入れた時と同じように45°にして抜いていきます。

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ずっといれっぱなしだと紙に負担がかかってしまいます。
水面で(金魚に)狙いをつけます。水中で動かす時間は、本当に少しにしたいので、もし狙った金魚がすくえない場合は一度水面からぬくようにしましょう。

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金魚すくいのコツ やってはいけないこと

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最もやってはいけないことは、「ポイ」にいっぱい水をすくってしまうことです。
水平に水からあげてしまうと、紙に水がいっぱいのってしまうと紙に負担がかかってしまうので水を極力すくわないことがポイントです。

最後に

ポイを水に入れるとき、水からポイを出す時は慌てず斜め45°を意識しましょう。きっと今年は去年より金魚すくいの腕が上がっているはずです。

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ビエボ編集部

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