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斜め45°を意識して、たくさん金魚をすくいましょう

お祭りの楽しみといえば、やはり金魚すくいですよね。何度もチャレンジするものの、持ち帰ったのはおじさんがくれたおまけの金魚1匹のみ。

とても悲しくなりますよね…。ですが、今年こそは後悔させません。

金魚すくいの基礎をしっかり理解して、たくさん金魚をすくいましょう。

今回はポイの持ち方、ポイの水への入れ方をご紹介します。

【金魚すくいのコツ】ポイの持ち方

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枠を持ってはいけないので、持つ取っ手の指1本ぐらい外した距離を持つのがいちばん良いです。

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紙が貼ってある、凹凸(おうとつ)のない方が表になっています。

裏だと水を多く吸ってしまい紙に負担がかかるので、必ず紙が貼ってある表を使いましょう。

【金魚すくいのコツ】ポイの水への入れ方

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水の中に入れるときは、紙に抵抗を与えないように45°を目安に傾けて入れましょう。

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金魚をすくうときは、水の中では平行に移動して紙に負担をかけないようにします。

水面に上げるときは、入れた時と同じように45°にして抜いていきます。

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水中にポイを入れたままだと紙に負担がかかってしまうので、水面で狙う金魚を決めましょう。

水中で動かす時間は極力少なくしたいので、狙った金魚がすくえない場合は一度水面から抜くようにしましょう。

【金魚すくいのコツ】やってはいけないこと

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最もやってはいけないことは、「ポイ」でたくさん水をすくってしまうことです。

ポイを水平に上げて水がいっぱいのると紙に負担がかかってしまうので、水を極力すくわないことがポイントです。

最後に

ポイを水に入れるとき、水からポイを出す時は慌てず斜め45°を意識しましょう。

今年はきっと、去年より金魚すくいの腕が上がっているはずですよ!

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ビエボ編集部

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