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肩こり 疲労で固まった肩をほぐすために

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赤ちゃんの世話をしている方は、ミルクを上げるときやあやすとき、お仕事をされている方は疲労やデスクワークなどで、肩に疲労が蓄積しますよね。

その結果、首が前に倒せなかったり、肩がパンパンになる、なんてことがあります。

今回はそんな時のケア方法を、鍼灸師の小林広実先生に教えて頂きました。

■肩こり 肩こり・首こり解消のツボ”がいかん”

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今日紹介するのは「がいかん(外関)」というツボです。肩こり、首こりだけでなく、頭が重い時やめまいがするときにも効果的ですよ。

手首から指3本分上がったところの、骨と骨のちょうど中間にあるツボです。

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その”がいかん”のツボを、ゆっくり親指の腹を使って押してみましょう。

3秒かけておして、3秒かけてはなして、1分ほど繰り返して刺激していきます。

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もしくは「こりスポッと」も効果的ですよ。

「こりスポッと」とは、市販の円皮鍼(えんぴしん)です。

円皮鍼とは?

「鍼」治療は通常、鍼灸院の中だけで施術しますが、鍼の効果をより持続させるために、鍼を貼ったままで約3日間、平常通りの生活を送れるように工夫されたものが「円皮鍼」です。

「円皮鍼」は、テープが付いた非常に小さな画びょう状の形をしています。 鍼自体が極端に短く細いため、患者さんは通常、痛みを感じることはありません。

また鍼がテープにしっかり固定されているので、勝手に鍼が身体の中に入っていってしまうこともありません。

抜粋:円皮鍼|かとう鍼灸整骨院(神戸市兵庫区)

通常の円皮鍼と違い、「こりスポッと」は皮膚に当たるところが樹脂で出来ており、鍼を皮膚に刺入しないタイプなので、鍼が苦手な方でも安心して使用して頂けます。

これをツボに貼ると持続的な効果が期待されます。

詳しい方法は動画をチェック♪

最後に

症状がでてつらい時に”がいかん”のツボを押して頂くのももちろんいいですが、お風呂に入った時などの血流が良くなったときに、首や肩をゆっくり回しながら一緒にツボも押して頂けるとより効果的です。

疲労を適度に抜いて、時々はリラックスできる時間を設けるようにして下さいね。

▼撮影協力
治療師:はり灸整骨みのりの森治療院 小林広実
不妊治療、産前・産後ケアに力を入れ日々勉強を重ねているママさん鍼灸師。

「はり灸整骨みのりの森治療院」
http://minorinomori.sakura.ne.jp/

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ビエボ編集部

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