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ペット 犬が人の言葉を理解しているか検証

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よく、犬は人の言葉を理解している、と聞きますよね。

実際に理解しているかどうかは私たち人間にはわかりようのないことですが、それでもわかってくれるように努めることは出来ます。

今回はミニチュアダックスの金太郎くんが、「どいて」を理解しているかどうか検証しました!

■ペット 金太郎くんは「どいて」が理解出来ているか?

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犬は「おすわり」などの号令以外にも、多くの言葉を理解していると言われています。

芸として教え込む気がなくても、使い続けることで言葉を覚えることもありますよ。

金太郎くんの姿を見る限り、「どいて」という言葉は理解出来ているようです!

■ペット 本当に言葉を理解しているのか?

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犬は人の言葉を理解している、と言われていますが、実は”理解していない”という説が有力なのです。

ではなぜ金太郎くんは「どいて」がわかったのでしょうか?

犬は言葉より音で認識する

犬は学習する生き物なので、「伏せ!」と言われて、シッカリ、伏せることができれば、褒めてもらえるということを学習します。

褒めてもらえるというのがわかれば、犬は嬉しいので、「伏せ!」という音には、「伏せることなんだ。」というように、いつも聞く言葉(音)なら、少しずつ理解(学習)することができるのです。

抜粋:犬は人間の言葉をどこまで理解して分かるのか?

つまり”言葉”を理解しているわけではなく、人が発する”音”を認識しているということですね。

例えば「おて」という”音”を飼い主が発したら、飼い主の手に自分の手を乗せたら飼い主に褒められる。という、”音”と褒められる、または怒られるという飼い主の行動に関連づけて認識しているものと思われます。

■ペット どうしたら意志の疎通ができるか?

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犬が”音”を認識しているとわかりましたが、どうしたら意志の疎通ができるようになるでしょうか?

しかし、言葉に出さなくても理解してくれる場合もあるのでは? と思う場面も度々あります。

叱る前から逃げようとする場合など、言葉で注意する前にその人の表情は怒りが表されたものに変化しています。犬は、その顔を見ているのです。

抜粋:感情的だと聞こえない!犬が飼い主の言葉を認識するメカニズム

”音”だけでなく、犬は飼い主の顔も見ています。怒った顔をすれば怒っていることを理解し、笑顔を向ければ、喜んでいることを理解します。

犬と意志の疎通を図るためには、その人の表情もとても重要な要因なのです。

”音”で認識している犬のために、言葉をはっきりと発する、怒る時は怒った顔をする、嬉しいときは笑顔で接する。などのことに気をつければ、貴方の発する”言葉の音”を理解して行動してくれるでしょう。

詳しい検証は動画をチェック♪

最後に

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愛犬に愛情を持って真摯に向き合えば、おのずとお互いを理解できるようになるはずです。

ご自分の愛犬に喋り掛けてはいかがでしょうか?金太郎くんのように、理解してくれている言葉があるかもしれません♪

【出演:金太郎】
金太郎とマコチンのブログ
http://ameblo.jp/makochin-blog/

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ビエボ編集部

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