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裏技 ばらけさせずにみじん切りを作る方法

玉ねぎをみじん切りにしようと切って行っても、普通に切っていくと玉ねぎがばらばらになってしまいます。こうなってはみじん切りがしにくく、大きいみじん切りや小さいみじん切りなど、サイズもバラバラになってしまいますよね。

それを解消するのが、今回ご紹介する切り方!玉ねぎをばらけさせずに切っていけますので、試してみましょう。

■裏技 ばらけない切り方

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玉ねぎの上下を切り落としたら、外の皮を剥きます。

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玉ねぎを横にして半分に切り、縦に切り込みを入れていきましょう。

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玉ねぎを回転させて、横に切っていきます。

最後の小さくなった玉ねぎも同じようにカットしてください。

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これでみじん切りの完成です!

■裏技 なんで玉ねぎを切ると涙がでるの?

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さて、ここでなぜ玉ねぎを切ると涙がでるのか、その理由をご説明します。

玉ねぎを切った時に出る涙の原因は「硫化アリル」という物質です。

玉ねぎを包丁で切ると、もともと玉ねぎに含まれているアミノ酸と、細胞がこわれて発生する酵素が反応することで硫化アリルが発生します。

皮をむいただけでは涙は出ずに、玉ねぎをみじん切りなどにすると涙が出るのもそのためです。

抜粋:玉ねぎを切ると涙が出る理由と対策

硫化アリルは気体となって目に届きます。目の粘膜を傷つけないようにするために、涙が出る、という仕組みになっているのですね。

では涙が出ないようにするには、どのような対策をとればいいのでしょうか?

・玉ねぎを冷蔵庫で冷やしてから切る。
・よく切れる包丁を使う。

硫化アリルは低い温度だと飛びにくい性質のため、冷蔵庫で冷やした玉ねぎを使うと目まで届きません。

また、よく切れる包丁は玉ねぎの細胞を壊しにくいので、硫化アリルが発生しにくくなります。

詳しい方法は動画をチェック♪

最後に

玉ねぎをみじん切りにするのは少々骨の折れる作業ですが、コツをつかめば綺麗に簡単にできますよ!

良く切れる包丁でさくさくっと切っていけば、硫化アリルも発生しにくくなります。ぱぱっと切って、料理の下準備を終わらせましょう!

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ビエボ編集部

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