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ひとりの女性から”お母さん”へ

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プレママのみなさん。妊娠おめでとうございます。

ベビー用品を買い揃えたり、育児の本を読んだりしていると、本当に自分が”お母さん”という存在になれるだろうか考えたりしませんか。

私は3人のこどもの”お母さん”です。自分のことは後回し、うんちが手についても平気になりすっかり”お母さん”に変身?成長しましたが、そんな私も初めての子供を授かったときは、同じようなことを考えていましたよ。

出産後は赤ちゃんのお世話と家事に追われる日々。

食事や排せつのお世話はもちろん、夜泣きをする赤ちゃんの背中をやさしくトントンしてあげたり、便秘の時はお腹をマッサージしてあげたり。

眠い中、疲れている中わが子が笑顔でいられるようにお世話をしていくうちに、いつの間にかひとりの女性から”お母さん”といわれる存在になりました。

今は想像つかないと思いますが、子どもがお母さんへと成長させてくれるので安心してくださいね。

マッサージでコミュニケーション♪

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赤ちゃんがお母さんへと成長させてくれるのですが、そこに行きつくまでにはいろいろな試練が待っています。

赤ちゃんは言葉がしゃべれない分、泣いたりぐずったりして不調のサインを伝えてくれます。

ミルクかな?眠たいのかな?お腹が痛いのかな?最初はそのサインを読み取ることができず、アタフタ。

しかし、普段コミュニケーションをとっていると自然と何を訴えているのか心が通じるようになりますよ。

赤ちゃんとコミュニケーションをとるのにおすすめなのが”マッサージ”です。

忙しい育児の中ではありますが、、就寝前ゆっくりコミュニケーションをとると赤ちゃんも安心してぐっずり寝てくれるように感じます。

今回は、コミニュケーションもとれて、トラブルの緩和に役立つマッサージをご紹介します。

■スプーンで赤ちゃんの夜泣きを緩和させる方法

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早い子で生後3か月から始まる夜泣き。

夜泣きは、赤ちゃんの睡眠リズムがまだ発達過程であるためにおこると言われています。

ミルクをあげてみたり、心地よい音楽を聞かせてみたり、外の空気に触れてみたり。

いろいろ試しても泣きやんでくれずそれが1日数回、毎日となると本当に困り果ててしまいます。

できれば、かわいいわが子にもぐっずり眠ってもらって自分の体力も温存したいものです。

そこで、赤ちゃんの夜泣きを緩和させる方法のご紹介。

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温めたスプーンで赤ちゃんの背中を上から下に10回程度優しくさすりましょう。

赤ちゃんが心地いいなっと思う力で行ってくださいね。

夜泣きの時に限らず、日ごろから行うこともお勧めします。

実際1歳半の長男に試したところ、その日からすぐ夜泣きがなくなったということはありませんでしたが、スプーンで背中をなでられているのが相当心地いいようでマッサージの最中に眠ってくれることが数回ありました。

我が家の場合ですが、寝かしつけに30分ほど毎回かかっていたのでマッサージの間いつの間にか入眠してくれるのでとても助かりましたよ。

詳しいやり方は動画でご確認ください。

■便秘解消にはストレッチ&マッサージ

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離乳食が始まると気を付けたい赤ちゃんの便秘。

赤ちゃんの便秘が続くと、排便時に痛みを伴うためウンチを我慢するようになってしまいます。

生後5ヶ月頃から離乳食がはじまります。この時期は母乳やミルクの飲みが落ちることから便の水分量が不足するため、便秘が起こりやすい時期でもあります。こそだてハック

生活の中で離乳食の内容を変えてみる、水分の摂取はこまめにする、動く遊びをとりいれるなど試してみてください。

そうはいっても、育児と仕事を両立しているとこまめにケアしてあげられないのが現状ですよね。

そんな働くお母さんにおすすめなのが、就寝前にできる便秘解消ストレッチ&マッサージです。

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ガスやうんちがでるように、足を伸ばしたり縮めたりしましょう。

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腸に沿って、ピアノを弾くような指使いでゆっくりと刺激していきましょう。

便秘は早めの対応が肝心です。詳しいやり方はぜひ、動画でご確認ください。

■スプーンで赤ちゃんの咳を和らげる

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咳がひどくなると、離乳食を吐き出すようになったり、熟睡できないなど赤ちゃんにとっては辛い状態が続きます。

咳は風邪のひきはじめのサイン。鼻水や熱が出る前にしっかりケアしていきましょう。

今回も温めたスプーンを利用します。

詳しい内容は動画で確認してくださいね。
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喉には、咳を止めたり症状を和らげるツボが多く集まっています。
温めたスプーンで優しく撫でてあげましょう。

最後に

赤ちゃんにとって一番大事なことは、お母さんが笑顔で笑っていることです。

こんなところにホクロがあるんだとか、足をさするとくすぐったいんだとかゆったりした時間を共にすごすことで赤ちゃんへの愛情がわき、次第にお母さんの自覚も芽生えてきますよ。

言葉が伝わらない分、マッサージでコミニュケーションをはかってみてくださいね。

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ビエボ編集部

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