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by Dulce Delight

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コンビニで買ったお菓子や、スーパーで買ったお総菜ってどれも綺麗な色で食欲をそそりますよね。でも朝も夜もまったく様子を変えない食品たちに違和感を感じませんか??

合成着色料 危険性

合成着色料にはタール色素が含まれています。このタール色素には発がん性や催奇形性、妊娠率の低下、胎児への影響、それに遺伝子に傷をつけるといった害があります。他にもアレルギー疾患やアトピー、ぜんそくなどの症状を悪化させる可能性があり、北欧やアメリカ、ヨーロッパなどでは使用が禁止されています。日本ではこのタールを含む着色料がまだまだ沢山使われており、先進国の中でも、日本はこの点で遅れを取っています。

着色料で引き起こされるアレルギー

日本では認められている11種(食用)の着色料は北欧ではすべて禁止されています。その中にはぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状を引き起こす原因となる物質も含まれています。

意外と知らない着色料の原料

合成着色料は石油を原料としています。では「天然着色料」が安全なのか?といえば、そうでは無いのが悲しい事実です。。ハッキリとした赤色を出すコチニール色素は昆虫由来の天然着色料です。エンジムシ(中南米原産の昆虫)から抽出された物質を主成分としています。コチニール色素は2012年5月11日、消費者庁から、『急性アレルギー症状(アナフィラキシー)を引き起こす場合があり、呼吸困難などの重篤な症状となる可能性があります。』と注意喚起が出ているほど危険な着色料です。

着色料は手作りできる!

赤はラズベリー、黄色はマンゴー、紫はブラックベリーなど、食べ物で手作りすることができます! 「さすがにブルーはできないでしょ?」そんなことはありません。紫キャベツを使うことでとっても綺麗なブルーを作りだすことができるんです。ちなみに冷凍保存すれば4カ月は持つようなので、一気に使わなくてもいいから安心ですね。

柔らかいものは茶こしでこせば出来上がりです。にんじんや繊維のある野菜などはフードプロセッサーで細かくしましょう。味を気にされるかもしれませんが、料理に混ぜてしまえば香りなどは飛んでしまうので案外と気になりません。自分や家族のためにも今日から合成着色料フリーを始めてみませんか??

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出典

Dulce Delight

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ビエボ編集部

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