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アジ この機会にアジの三枚おろしに挑戦しよう!

皆さんは魚を三枚におろせますか?魚はいつも切り身を買っている、なんて方には是非見てほしい、アジの三枚おろしのやり方をご紹介します!

まずは、そもそも三枚おろしとはなんだ?という方にご説明。

三枚おろしとは、魚のウロコを取り、頭を落とし、内臓を抜いて血などを洗った状態(ここまでの過程が”水洗い”です)にしたものを、包丁を使って、【上身】(うわみ;頭を左にして背を上に立てた状態で左になる身)、【下身】(したみ;右側の身)、【中骨】の3つに切り分ける事です。

三つになりますから「三枚おろし」というわけです。

抜粋:三枚おろし

それでは、三枚おろしの意味もわかったところで、やり方について説明していきます。

■アジ 余分な部位を切り落としていきます

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まずは包丁を使ってうろこを落とします。

ちなみに専用のウロコ取りを使うと簡単綺麗にウロコを取れますよ。

ウロコ取り
この『うろこ引き』の使い方ですが、お魚の尻尾側から頭の方向へ引くように動かして使うのが基本形。

うろこ引きの角度・向きを変えることによって“ひっかかり”が変わるのも面白いところ。

抜粋:魚のうろこ取りは包丁より専用道具で引く方が良い3つの理由!

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うろこが落とせたら、ぜいごをしっぽから包丁を入れて、両面とって下さい。

アジの仲間だけにみられる特徴は、尾の両側にあるトゲトゲ、[ゼイゴ(ぜんご):側線の稜鱗]です。

刺身や干し物等以外の料理では、このゼイゴを外してから調理します。

抜粋:ゼイゴの処理・アジのさばき方

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ぜいごが取れたら、腹ビレに向かって頭を落とします。

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そして内臓を取り出していきましょう。

取り出せたら、キッチンペーパーで内側を拭き取ります。

ボウルに水を入れて洗い流すと、残った内臓や小骨が綺麗に取れます。

■アジ 切り込みを入れていきます

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腹ビレの上に包丁で切りこみを入れて、刃先を背骨に当てながら包丁を入れます。

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反対側も同様に、背骨に入れながら包丁を入れて下さい。

しっぽから貫通させて、しっかりと入れて行きます。

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反対側も同じようにして包丁を入れていけば…完成です!

アジの三枚おろしのやり方でした。

詳しいやり方は動画をチェック♪
https://youtube.com/watch?v=8lCNPU25kF8

最後に

三枚おろしをしたアジは色んな料理の食材になりますよ!

たとえばアジフライや、ムニエル、南蛮漬けなどなど…三枚おろしを使った美味しいレシピはたくさんありますので、是非アジの三枚おろしをマスターして、料理のレパートリーを増やして下さい。

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ビエボ編集部

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